【リフレッシュ】新緑とマイナスイオンに癒やされる「奥多摩」日帰りハイキング旅

まとまった休みが取れなくても、週末の1日があれば大自然の中で完璧にリフレッシュできます。

今回は、都心から電車で約1時間半で行ける大自然のオアシス、「奥多摩」エリアの日帰りハイキングコースをご紹介します。

新宿駅からJR中央線・青梅線を乗り継いで、手軽にマイナスイオンを浴びに行きましょう。

今回ご紹介するのは、初心者でも安心して歩ける「鳩ノ巣渓谷(はとのすけいこく)」から「奥多摩駅」を目指す、約3時間のウォーキングコースです。

まずはJR青梅線の「鳩ノ巣駅」で下車。駅から歩いて5分ほどで、一気に目の前には巨岩と清流が織りなすダイナミックな渓谷美が現れます。

「鳩ノ巣小橋」という吊り橋からの景色は圧巻で、足元を流れる多摩川の美しいエメラルドグリーンに目を奪われます。

東京とは思えないほどの静けさと、川のせせらぎ、鳥のさえずりが耳に心地よく響きます。

整備された遊歩道に沿って、木漏れ日の中をゆっくりと歩みを進めます。

途中、マイナスイオンたっぷりの滝や、歴史ある神社などを通り過ぎ、自然のパワーを全身で吸収していきます。

深呼吸をするたびに、都会のビル風で疲れた肺が綺麗な空気に満たされていくような感覚です。

ゴールの奥多摩駅周辺に到着したら、ちょうどお昼時。

地元の名物である「手打ち蕎麦」をいただきました。

清らかな水で締められたお蕎麦は、コシが強く喉越しも抜群で、歩いた後の体に染み渡る美味しさです。

食後は、駅近くにある日帰り温泉施設「もえぎの湯」へ。

奥多摩の源泉100%のお湯に浸かり、ハイキングで使った足の筋肉をじっくりとほぐします。

露天風呂から眺める奥多摩の山々も美しく、心も体も完全にリセットされます。

夕方の電車に乗れば、夜には自宅に到着。翌日の日曜日を自宅でゆっくり過ごすための余裕も残せます。

遠くの観光地まで行かなくても、東京のすぐ近くにこれほど豊かな自然があります。

「最近息詰まっているな」と感じたら、スニーカーを履いて奥多摩の緑に癒やされに行ってみてはいかがでしょうか。

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