今週もお疲れ様でした!
金曜日の定時退社後、そのまま週末旅へ出かけてみませんか?今回は、都内からアクセス抜群の「伊豆エリア」へ、金曜夜から前乗りする1泊2日のご褒美温泉プランをご紹介します。
土曜日の朝から出発するのも良いですが、金曜日の夜のうちに現地に滑り込んでおくことで、土曜日を丸一日フルに使えるという大きなメリットがあります。
仕事の疲れを翌朝すぐに温泉で癒やせるのも最高です。
今回の旅のスケジュールはこちら。
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金曜日 19:30 – 東京駅から新幹線または特急で熱海・伊豆方面へ。車内で軽めの夕食を済ませます。
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金曜日 21:00 – 熱海駅周辺のビジネスホテル、または温泉宿にチェックイン。この日は移動の疲れを癒やすため、温泉に浸かって早めに就寝します。
明けて土曜日。朝の澄んだ空気の中で入る露天風呂は格別です。
宿の朝食をしっかりいただいた後は、いよいよ本格的な観光へ出発します。
最初に向かったのは、伊豆急行線に揺られて「城ヶ崎海岸」です。
駅からハイキングコースを歩くこと約20分、目の前に広がるのは壮大な断崖絶壁と太平洋の大パノラマ。有名な「門脇つり橋」は、足元から波しぶきが見えてスリル満点ですが、渡りきったときの爽快感はひとしおです。
都会の喧騒で凝り固まった頭が、波の音でスッキリとほぐれていくのを感じます。
お昼は伊豆高原周辺で、名物の「金目鯛の煮付け」をいただきました。
甘辛く煮付けられたふっくらとした身は、ご飯との相性が抜群。地元の新鮮な海の幸を堪能するのも、旅の大きな醍醐味ですね。
午後は、レトロな雰囲気が魅力の修善寺エリアへ移動。竹林の小径をのんびり散策し、歴史あるお寺を参拝しました。
夕方には、今回の大本命である温泉旅館へチェックイン。
源泉かけ流しのお湯に浸かり、湯上がりに地ビールを飲む瞬間は、まさに大人のご褒美タイムです。
日曜日も午前中に温泉をもう一度楽しみ、お土産に干物や伊豆みかんのお菓子を購入して、夕方前には都内へ戻るルート。これなら月曜日からの仕事にも障りません。
忙しい毎日にちょっとした余白を作る伊豆の週末旅。あなたも次の金曜日、少しだけ荷物を詰めて出かけてみませんか?

